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Excel(エクセル)VBAの知識

Excel VBAExcel のテクニカル情報サイトです。
Excelは、VBAを使うとありとあらゆる処理ができ、とても便利です!
そんな、エクセルの知識や実用的なVBAマクロなどをたくさん紹介していきます!


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【サイト管理人よりひと言】
Excel VBA の素晴らしさに惹かれてこのサイトを作りました。 ExcelでVBAプログラミングが組めるようになると、どんな面倒な処理でも VBAで処理をさせることができるようになります。 私の場合、事務系の仕事の面倒な処理は全てExcelにやらせています。 Excel VBAに出会ってからは驚くほど仕事の効率が上がりました。 今まで数時間かかっていた事務処理の仕事が、わずか数秒で終わったりしています。 本当にエクセルは素晴らしい表計算アプリケーションソフトです。

カテゴリ:Excel(エクセル)VBAの知識

Excel VBAの標準モジュールとは一体何なのかの説明

Excel VBAでマクロを記述する時に標準モジュールを挿入し、
そこにVBAのマクロを記述したり、また、Excelでマクロ動作を
記録したりすると、標準モジュールが作成されますが、
標準モジュール(モジュール)とは一体何なんでしょうか?
標準モジュールを簡単に言うと、マクロ記述を記録しておく場所です。
つまり、マクロの保管場所ですね。標準だと、モジュールが増えるごとに、
「Module1」…「Module2」…「Module3」…という名前のモジュールが
勝手につけられて増えていきます。もちろん、このモジュール名は自分で
任意につけてもいいです。(好きなモジュール名にして良い。)
また、1つのモジュールの中には、1つのマクロ動作だけじゃなく、
いくつも自由に作成して構いません。モジュール名は自分が管理し易い
名前をつけるのが望ましいです。このモジュールはどんなマクロ処理を
行ってているのか分かり易いようにつけましょう。また、作成した
モジュールで必要が無くなった場合は、モジュールを解放(削除)
することも、もちろんできます。



【モジュールの新規追加、モジュール名変更、モジュール名削除】
VBE(VBAエディタ)でモジュールを追加する場合は、
「挿入」メニュー→「標準モジュール」で新規モジュールが追加されます。
モジュール名を変更する場合は、変更したいモジュール名を選択し、
F4キーを押す→プロパティウインドウが開くので、
「オブジェクト名」のところのオブジェクト名を変更すると、
モジュール名が変更したオブジェクト名に変わります。
モジュールを解放(削除)する場合は、削除したいモジュール名を選択し、
右クリックメニューから、「○○○モジュールの解放」を選択して下さい。
この場合、○○○は、モジュール名になります。



 

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