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セル操作関係VBAマクロ

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【サイト管理人よりひと言】
Excel VBA の素晴らしさに惹かれてこのサイトを作りました。 ExcelでVBAプログラミングが組めるようになると、どんな面倒な処理でも VBAで処理をさせることができるようになります。 私の場合、事務系の仕事の面倒な処理は全てExcelにやらせています。 Excel VBAに出会ってからは驚くほど仕事の効率が上がりました。 今まで数時間かかっていた事務処理の仕事が、わずか数秒で終わったりしています。 本当にエクセルは素晴らしい表計算アプリケーションソフトです。

カテゴリ:セル操作関係VBAマクロ

指定したセル範囲を選択状態にするExcel VBAの記述

Excel VBA(エクセルVBA)で、任意の指定したセル範囲を選択状態にする
VBAの記述ですが、Selectメソッドか、Activateメソッドを使えば、
すごく簡単にセルの範囲を選択状態にできます。セルの選択という
単純な動作ですが、Excel VBAプログラムで特別な動作をさせたいときに
セルの任意の選択範囲を選択状態にしたりすることは良く使うので、
是非とも覚えておきたいExcel VBAプログラムテクニックの1つです。



[記述例] 指定したセル範囲を選択状態にするVBA記述
Sub test()

    'Selectメソッドを使って、指定した範囲のセルを選択状態にする
    Range("A1:E5").Select

    'メッセージを表示
    MsgBox "Selectメソッドを使って、セルを選択状態にしました。"

    'Activateメソッドを使って、指定した範囲のセルを選択状態にする
    Range("A6:E10").Activate

    'メッセージを表示
    MsgBox "Activateメソッドを使って、セルを選択状態にしました。"

End Sub
[動作とプログラムの説明]
指定したセルを選択するには、Selectメソッドを使うやり方と、
Activateメソッドを使うやり方があります。
今回の記述例では、
両方のメソッドを使っています。まず最初に、「Range("A1:E5")」の部分で、
選択状態にするセルの範囲を指定しています。そして、その後にある、
「Select」メソッドで、セルを選択状態にしています。選択状態にした後は、
Selectメソッドを使って範囲選択処理が終わったことを伝えるメッセージを
表示させています。「OK」ボタンを押すと、今度は、Activateメソッドを
使って、「Range("A6:E10")」で指定したセルの範囲を選択状態にしています。
選択が終わったら、Activateメソッドを使って範囲選択処理が終わったことを
伝えるメッセージを表示させています。なお、セルポインタは、範囲選択の
処理を実行した後は、指定したセル範囲の左上に移動します。

[SelectメソッドとActivateメソッドの違い]
Selectメソッドは範囲を指定するメソッドですが、
Activateメソッドは、1つのセルをアクティブにするメソッドです。
しかし、Activateメソッドは、選択範囲の中に含まれていればOKなのです。
なので、セルの範囲選択でも、Selectメソッドと同じような動作をします。



 

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