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Excel2010で開発タブを表示させる方法

Excel VBAExcel のテクニカル情報サイトです。
Excelは、VBAを使うとありとあらゆる処理ができ、とても便利です!
そんな、エクセルの知識や実用的なVBAマクロなどをたくさん紹介していきます!


このページでは、Excel2010で開発タブを表示させる方法についてまとめています。





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【サイト管理人よりひと言】
Excel VBA の素晴らしさに惹かれてこのサイトを作りました。 ExcelでVBAプログラミングが組めるようになると、どんな面倒な処理でも VBAで処理をさせることができるようになります。 私の場合、事務系の仕事の面倒な処理は全てExcelにやらせています。 Excel VBAに出会ってからは驚くほど仕事の効率が上がりました。 今まで数時間かかっていた事務処理の仕事が、わずか数秒で終わったりしています。 本当にエクセルは素晴らしい表計算アプリケーションソフトです。

Excel2010で開発タブを表示させる方法

Excel2010でVBAを使おうと思っても、「開発タブ」が
見つからない人はいませんか? てゆーか、「開発タブ」が
表示されてないとエクセルのシート上にコントロールの
オブジェクトとか設置できませんよねw Excelは、
最初はデフォルトで「開発タブ」が非表示に設定されています。



「開発タブ」を表示状態にするには、「ファイル」タブ→
「オプション」→「リボンのユーザー設定」を選択し、
「リボンをカスタマイズします。」と書かれているウインドウが
表示されたら、右側の「メインタブ」と書いてある欄の中に
「開発」のチェックボックスがあるので、その「開発」の
チェックブックスにチェックを入れて下さい。チェックを入れたら
「OK」ボタンでウインドウを閉じれば設定完了です。
すぐに設定が反映されて「開発タブ」が表示されます。
ちなみに「Alt」キー+「F11」キーでVBE(Visual Basic Editorの略、
VBエディタとも呼ばれてます。)のショートカット起動です。




 

カテゴリ:Excel(エクセル)VBAの知識 



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